ヘアカラーにおけるダメージの原因

 ヘアカラーリング経験者で、現在はヘアカラーリングを中止している方々を対象にアンケートを実施したところ、3割強の方が中止理由に「髪が痛んだから」と回答。 ヘアカラーリングをファッションの一部として楽しむことが当たり前になった今髪のダメージは、ヘアカラーリングの継続を妨げる大きな要因となっています。

  健康な髪は弱酸性。ヘアカラーリングすることによって、髪はアルカリ性に傾きます。毛髪内に残るアルカリは、髪のダメージの大きな要因となります。私達のお店ではアルカリ剤による毛髪の損傷を防ぐと同時に色持ちをよくするために毛髪の損傷度合いに応じてカラーケア専用のケラチンタンパク質やコラーゲンタンパク質を使用し、ダメージをおさえています。

  しかし施術後の毛髪は非常にダメージを受け易い状態にありとてもデリケートです。その要因は毛髪状態がアルカリ性に傾いたままだからです。通常毛髪に残ったアルカリ剤を除去するのに酸性のトリートメントを使用すれば簡単に弱酸性に戻せるのですが、髪がきしむごわつく、色が消えてしまう、等色々な問題がでていました。
 そこで私達が新しく使用しているプロマスターカラーケアシリ-ズは、ヘアカラーリングが髪に与える影響を最小限にとどめ「美しいヘアカラーを続けられる髪に」をコンセプトに開発されたヘアカラーリング専用のヘアケアシリーズです。

 サロン(美容院)で、ヘアカラーリングをする前後に使用する処理剤(プレトリートメント・アフタートリートメント)と、ヘアカラーリング後、ご自宅でご使用いただくシャンプー、ヘアトリートメント(または、ヘアコンディショナー)があります。

1.プロマスターカラーケアSh シャンプー 200mL 1,000円
2.プロマスターカラーケアTr ヘアトリートメント 200g 1,400円
3.プロマスターカラーケアCo ヘアコンディショナー 200g 1,400円
※価格は全て定価(税抜き)です。

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